『聖者と精神科医』
new
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

『聖者と精神科医』

¥2,200 税込

送料についてはこちら

ダシャラー祭(ヴィジャヤ ダシャミー)記念 『聖者と精神科医』 アメリカの精神科医であるサミュエル・H・サンドワイス博士が著した『聖者と精神科医』は、1975年に米国で出版され、最も多くの西洋人をサティヤ サイババへと導いた名著として知られています。 以下、ゴーカク博士による序文より本書のご紹介 バガヴァン シュリ サティヤ サイババに関する示唆に富んだ本書の中で、サミュエル サンドワイス博士が語っている主な内容は次の3つです。1つは魅力的に語られている彼自身のババとの体験。もう1つは、精神科医として精神医学の根幹を研究した結果、現在、精神医学として通用しているものは不完全な科学であり、真に効果的なものにするためには、スピリチュアリティ(霊性)意識という領域を付け加えることが不可欠であるという発見。そして、ババの教えを検討するにあたって博士が重要だと考えているババの著書や講話からの引用。 これらの重要な出来事が記されているページをめくると、サンドワイス博士の選択が幸福なものであることがよくわかります。アヴァター(神の化身)について、9つの信愛について、個人と社会の関係について、サーダナについて――これらに関するババの言葉や、その他の極めて重要な引用は、私たちをサティヤ サイ哲学の核心へと導きます。 サンドワイス博士が本書の読者たちに愛されるのは、探究の過程における彼の敏感な眼識、正直さ、率直さのおかげです。この作品には透明な誠実さが漂っています。著者は読者に、自分の考えや気分の変化を正直に打ち明けています。私たちは、彼がたどってきた道のあらゆる曲がり角や、それぞれの段階で彼がどう感じたかを知るようになります。これによって本書は、深遠な内面の変化の心理学と、人間の感受性に関する本物のドキュメンタリーとなりました。 サミュエル・H・サンドワイス医学博士 著 サティヤ サイ インターナショナル オーガニゼーション ジャパン 訳 定価:2000円+税 単行本:A5版367頁 ISBN:978-4-916138-91-0 2021年10月15日 【もくじ】 序文 はじめに 第一部 旅の始まり  第一章 お菓子、お菓子  第二章 朗報  第三章 家族への手紙  第四章 最初の出会い  第五章 何もない空中から  第六章 砕けた岩  第七章 精神医学と霊性  第八章 モンキーマインド  第九章 ヘルメースの杖とクンダリニー  第十章 変容する魂 第二部 家に帰って  第十一章 アヴァター  第十二章 ゴールドスポット  第十三章 プラシャーンティ ニラヤム  第十四章 燃え尽きて灰に  第十五章 愛の旅  第十六章 Q&A  第十七章 サイババの教え  第十八章 蓮華の御足 用語集